特定技能の面接を実施しました!

特定技能の面接を実施しました!

Selamat siang, semuanya!

みなさん、こんにちは。
インドネシアのチカランにある日本語・職業教育訓練校(LPK)のHINATA Indonesiaです。

わたしたちは、インドネシアでNo.1の教育プログラムを提供し、日本就職を夢見るインドネシアの若者のサポートをしています。HINATAのこれまでの取り組みはいろいろブログにしていますので、ぜひご覧になってください。

今回はHINATAがサポートした特定技能の面接の様子をお伝えします。
HINATA Indonesiaでは、自社による育成事業に加えて、インドネシア国内の候補者を集め、企業や登録支援機関の皆さんにご紹介する紹介事業もやっております。今回の面接は、紹介事業として実施した面接です。

特定技能の面接は基本的にオンラインで実施されることが多いのですが、今回はジャカルタで対面による面接が行われました。中には片道4時間かけて参加した候補者も・・・。彼らは絶対に遅刻しないで面接に参加できるように、面接の前日にHINATAに前乗りしていました。時間を守る精神、すばらしいです。

そして、今回面接を実施した企業様は、日本国内に20店舗以上展開し、東南アジアにも複数店舗出店している超大手の外食業の企業様です。外食、食品製造の2職種で募集されており、特定技能のインドネシア人の採用実績があります。

面接当日は、面接会場として貸切になったジャカルタのレストランに30名近くの候補者が集まり、これから始まる面接に向けてピリピリしている雰囲気・・・

















というわけでもなく、割と候補者の皆さんはリラックスして待っていました(笑)

ところが、いざ自分の面接が始まると、急に表情も変わり、ピリッとした雰囲気になりました。
汗もかきながら、なんとか必死に質問に答え、入社したい気持ちを日本語で答えます。

特定技能の面接に参加した経験がある候補者もいましたが、対面での面接ということで、やはりドキドキしていたようです。

また、女性の候補者も多く参加していました。
外食業などの接客業は、女性の候補者の採用を希望する企業様もいらっしゃいますが、インドネシアの女性というと、みなさんはどんなイメージを持ちますか?

やはり一番最初に思いつくのは、顔以外を覆っているヒジャブと呼ばれる布じゃないでしょうか。

インドネシアの代名詞でもある『イスラム教』では、ヒジャブをつけている女性も多くいます。見た目の印象などもあり、ヒジャブをつけていない女性を好まれる企業様もいらっしゃいますが、宗教に寛容な企業様もたくさんいらっしゃいます。

地域にもよりますが、外国人労働者が一般的になりつつある今の日本では、グローバル化も進んでいるという証拠ですね。

30人という大人数の面接だったため、全候補者の面接が終わるまでなんと約3時間かかりました。
企業様も登録支援機関の方、もちろん引率したHINATAもなかなか大変な1日でした。すべての面接が無事に終わったあとに、グッと肩の荷が降りたのは内緒です。

しっかり面接の準備をし、精一杯アピールをする候補者の皆さんの姿を見て、1人でも多くの候補者が日本に行けるように・・・と祈っていました。

今回は10名程度の採用とのことで、日本就職の切符をつかむのは決して簡単なことではありません。結果を楽しみに待ちつつ、また1人でも多くのインドネシア人が日本就職の夢を叶えられるようにしないと、と思いながら帰路に着き、1日が終わりました。

これからも面接はたくさんありますので、育成も紹介もどんどん進めます!
日本人経営による最高品質の教育で夢を叶えるLPK HINATA Indonesiaは、まだまだ始まったばかりです。ぜひ応援してください!

HINATAの学生や事業にご興味がある方は、ぜひお気軽に問い合わせフォームからご連絡ください。
学校見学など、いつでもお待ちしております。

それでは、Sampai jumpa lagi!

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監理支援機関・登録支援機関・受入企業の皆さまへ

HINATA Indonesia は外国政府認定送出機関(OTIT No. IDN000507)です。創業2年半で約300名を送り出し、失踪は0件。日本語は法令要件のA1ではなくA2を標準にしています。費用は費目をすべて公開し、ブローカーは使いません。

育成就労では、A1相当の試験に合格し入国前講習を受けて送り出すため、貴団体の入国後講習は最短110時間です(不合格・入国前講習なしの320時間と比べ、1人あたり約29万円の差)。当校の入国前講習は800時間です。

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